合格者 参考作品集 映像 小論文4

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合格者 参考作品集

当塾からの合格者の作品集(抜粋紹介)です。本ページの掲載作品の半分以上は、ほぼ初心者から受験対策を初め、最終的に質の高い作品制作ができるように成長した例です。指導効率の良い個別授業だからこ実現できる受験対策です。
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下記は、大阪芸術大学 芸術学部 映像学科に合格した受験生の書いた小論文作品です。

課題:

「社会においての映像の役割」というテーマで文章を書いてください。
  映像。それは目まぐるしい進化を遂げてきた。今や一口に映像といってもなにをさしたらいいのかわからない。映画、アニメ、cm、pv。映像の種類が多すぎる。

 映像とはなんのためにあるのか。それを考えたことがあるだろうか。友達や家族などを撮影したホームビデオ。これは思い出に残る。

社会的に見るとどうだろう。CMはクライアントの商品を売れるように宣伝するため。映画、アニメは人々の娯楽。PV、MVはそのアーティストをかっこよくうつすため。これらに共通する社会的な役割とはなんだろうか。熟考した結果、「人々が見て理解や共感を得るための役割」になった。映画やアニメはもちろん共感や理解は必要である。人々の感情を揺さぶるために共感や理解は欠かせない。また共感や理解がない映画は見て満足するだろうか?しないと思う。しかしCMは?というとちょっと考えるがすぐにわかる。なぜならクライアントの商品をヒットさせるのが目的であるCMディレクターはいかに人々の共感を得るか理解を得るかを考えているはずだからである。そのCMを見て買いに行こうとならなければ意味がない。共感、理解を得て行動に移す。これが人間の心理である。だから普段何気なく見ているCMもしっかりと見てみるとやっぱりパッと見て興味をひいたり、共感するものは人気がある。 

 人間は皆共感を求める。その方法が読書や、漫画、会話であっても根本にある共感したいという思いは変わらない。社会的な映像の役割とは、人々の共感というものを与えるための一つの方法である。
現代映像の多面的な側面をきちんと認識し、制作に対する考え方が奥にあることを連想させながら、それをテーマと結びつけることができる文章となっています。
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