当塾より武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科の総合型選抜で合格した受験生が制作した作品です。
7cm
綿、LEDライト、ボールチェーン、プードル生地
綿、LEDライト、ボールチェーン、プードル生地
この鞄の中で光るライトを作ろうと思ったきっかけは、私が映画館でパニック発作が起きたことによる。
私は映画館で一度体調が悪くなったことがあり、その時のトラウマで映画館に行くとパニック発作が起きてしまう。パニック障害を治療する方法は曝露療法と薬物療法がある。曝露療法はパニック発作が起きた場所に行き、慣らしていく方法だ。だが、やはり映画館に行くと発作が起きてしまう。
そして、薬を飲もうとして鞄の中から探そうとしても、映画館は暗くてよく見えない。そんな時にこのライトがあれば、ほのかに光るので周りにも迷惑がかからず、ゆっくり探すことが出来る。そしてライトがふわふわしているので、手でにぎった時にパニックが少し落ち着くのではないかと考え、このライトを制作した。
鞄の中を覗くと、つぶらな瞳のkumonigiriと目が合う。その姿が落ち着きを与える。
手にフィットするにぎりやすい形。真ん中を軽く押すとライトがつく。
布とLEDライトが触れ合うと発火する恐れがあるため、シリコンで囲われているLEDライトを入れて、布と触れ合わないようにした。
なぜここまでこの生地にこだわるかというと、皮膚は第三の脳と言われるほど大事な部分だ。皮膚から触れた感覚が脳に影響を与える。ふわふわしたものに触れると安心し、癒され、落ち着きを取り戻すことができる。そのため、このふわふわした生地にこだわったのだ。
私は映画館で一度体調が悪くなったことがあり、その時のトラウマで映画館に行くとパニック発作が起きてしまう。パニック障害を治療する方法は曝露療法と薬物療法がある。曝露療法はパニック発作が起きた場所に行き、慣らしていく方法だ。だが、やはり映画館に行くと発作が起きてしまう。
そして、薬を飲もうとして鞄の中から探そうとしても、映画館は暗くてよく見えない。そんな時にこのライトがあれば、ほのかに光るので周りにも迷惑がかからず、ゆっくり探すことが出来る。そしてライトがふわふわしているので、手でにぎった時にパニックが少し落ち着くのではないかと考え、このライトを制作した。
鞄の中を覗くと、つぶらな瞳のkumonigiriと目が合う。その姿が落ち着きを与える。
手にフィットするにぎりやすい形。真ん中を軽く押すとライトがつく。
布とLEDライトが触れ合うと発火する恐れがあるため、シリコンで囲われているLEDライトを入れて、布と触れ合わないようにした。
なぜここまでこの生地にこだわるかというと、皮膚は第三の脳と言われるほど大事な部分だ。皮膚から触れた感覚が脳に影響を与える。ふわふわしたものに触れると安心し、癒され、落ち着きを取り戻すことができる。そのため、このふわふわした生地にこだわったのだ。
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