美大は推薦入試で受けよう!【1】

美大入試 受験対策 基礎デザイン学科 情報デザイン学科 映像学科 芸術文化学科 芸術学科 空間演出デザイン学科 環境デザイン学科 建築学科 デザイン情報学科 メディア表現領域 グラフィックデザイン学科等

美大受験の現状と推薦入試

現役高校3年生の方は、推薦入試で美大受験をするかどうかをたいてい検討されていることと思います。当塾では、受験生ご自身の将来性を高めるためにも、推薦入試での受験を積極的に検討することをお勧めしています。
推薦入試は、出願書類・実技・面接・作品の全てが記名式。受験生自身の「個性」や「独創性」をしっかりと見てもらえます。一般入試は、入試科目の全てが匿名式。受験生の個性や独創性ではなく、単なる「点数(数字)の合計」で判断します。
現在、美大受験の「一般入試(2月に実施される入試)」は「型に嵌ったテクニックの競い合い」となってしまっています。多くの美大予備校は固定カリキュラムの中で受験生に対して枠を嵌め、みんなが同じような作品を制作してテクニックを競い合っています。
この傾向は集団指導が作り出しているものなのです。集団指導の受験対策では一度に大勢の生徒に対応するために「枠を嵌めて、その中で評価する」というやり方にならざるをえません。しかし、そのやり方では個性は育たず、皆似たり寄ったりになってしまいます。
近年の美大受験の傾向として、個性的で将来性のある人材を中心に推薦入試で合格する傾向にあります。だからこそ、現役高校生の皆さんは個別指導でご本人の個性と将来性を明確にし、推薦入試で美大への合格を狙う価値があるのです。
毎年、当塾生の8割以上が第一志望合格を達成。個別授業が合格の可能性を大きく引き上げます。下記の画像リンクから、当塾の授業方針をご覧いただけます。
完全個別指導とは完全個別指導とは?他予備校では例のない、エースアートアカデミー最大の特徴!完全個別指導とは、「講師と生徒が常にマンツーマンで授業を行う」「指導時間内に一切の演習時間(課題をやる時間)を含まない」の2点をクリアしている個別指導のやり方を指しています。 自宅で制作、教室で講評!それが学費節約の秘訣!指導の進め方。エースアートアカデミーでは、「指導(講評)の時間」にのみ学費がかかります。制作している時間は、「指導されない時間」です。学費を払う必要はありません。だから他予備校に比べ、1年間の学費が半分以下で済むのです! 年間予定・授業時間について。エースアートアカデミーにかかる年間学費は、最大でも50-60万円程度。▶ 他予備校では「講習会」で年間学費外の授業料がかかりますが、エースアートアカデミーは違います。▶指導回数を減らすことにより、年間学費を大幅に節約することも可能です。ご相談ください。 対策する課題内容について。特別入試も積極的に対策!指導内容について▶ 以下の課題内容については、「ご自宅で制作(学習)→教室で講評(指導)」のやり方で、十分な指導効果があります。国語、英語、小論文、感覚テスト