緊急事態宣言緩和・解除について

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緊急事態宣言緩和・解除について

コロナウイルスの緊急事態宣言が解除もしくは緩和される情勢です。2ヶ月近くに渡り様々な社会・経済活動が制限されてきたこともあり、同宣言の解除もしくは緩和によって、発令前と同様の状態が急速に復活することが見込まれます。
当塾では、様々な情報を総合的に判断した結果、当塾の受験対策及び授業運営業務につき、下記の通りの対応をさせていただきます。
緊急事態宣言解除後も、継続して授業は全て「オンライン授業」で実施します。
理由は下記の通りです。

海外では突発的な2次的流行が発生しています
本感染症ウイルスは、「昨日までは存在したが、今日からは存在しなくなった」という性質のものではなく、少なくとも2週間、あるいはもっと長い期間に渡り体内に存在し、急な発症・完治後の再発症の可能性があることが当初より確認されています。
既に収束傾向にあった中国・武漢や韓国でも、政府の感染症対策が緩和された後にクラスター感染等、大規模感染が再度生じた例があります。よって1・2ヶ月程度は現状のまま様子を見て、感染者が生じないことを確認することが適切です。
過去の「スペイン風邪」の経験から
100年ほど前に世界規模な感染・流行となった「スペイン風邪」では、当初の感染者数の増大が収束しかかった頃に、さらに大規模な感染者数増が第2波・第3波となって生じたことが確認されています。
今回のコロナウイルスの場合がどうなるかは未知数ですが、一旦感染者数が減り、収束しかかったように見えた現在の状態が、緊急事態宣言の解除・緩和により「三密」状態が発生し「ぶり返す」状態となる可能性はゼロとは言えません。
オンライン授業で10年の実績
当塾は元々、東京近県以外の美大受験生が、東京在住の受験生に比べて著しく不利な状況にあることを問題視し、当初より「スカイプ通話のオンライン授業」及び「メールの小論文・出願書類等の受験アドバイス・添削」を積極的に行ってきました。
結果として現在までに既に10年以上のスカイプのオンライン授業の実績を積み上げ、教室授業と何ら変わらない高い合格実績を出しています。芸大大学院や武蔵美・多摩美の上位校に、スカイプ授業で数多くの受験生が合格を達成しています。
授業用資料はデジタルデータ化済
2011年3月11日に東日本大震災が起こった時には、それまで想定できなかった規模の自然災害の可能性を痛感させられました。受験生・講師・教室が非常事態に巻き込まれることを想定した事前準備の必要性を、当塾では強く感じました。
その経験から、非常時にも受験生が適切な受験対策を受講できるよう、指導用資料のデジタルデータ化を行いました。現在ではほぼ全てがデジタルデータ化済みで、さらにデータのクラウド化で遠隔地の受験対策が可能なシステム構築を実現済みです。
現状でも授業は「通常運営」です
以上の理由から、今回のコロナウイルスの緊急事態宣言中も、全ての授業をオンライン授業に切り替えただけで対応できました。授業内容も含め普段と全く変わらない受験対策のクオリティを、この2ヶ月間在籍生に提供し続けています。
教室での授業とオンラインの授業を両方体験された在籍生は、当塾のオンライン授業が教室での授業と内容が同じであることを既にご経験済みと思います。さらに、
・通学時間が不要で、自由時間(=制作時間)が増えること
・データのやり取りが記録に残り、後で授業内容を確認しやすいこと
等のオンライン授業ならではのメリットの存在に気づいたのではないでしょうか。
教室授業は通学時にリスクが生じます
感染しても発症しない例が多いのが新型肺炎の特徴。現段階では終息宣言は出ていません。教室授業を実施すれば、発症していない感染者からの感染リスクが通学時に生じます。しかしオンライン授業ではそれらの危険性はゼロなのです。
受験生の皆さんは未来の芸術界を支える貴重な存在です。コロナウイルスが完全に終息したならばともかく、今だ新規感染者が出ている状態での教室授業実施は、未来の芸術界を支える貴重な受験生をリスクに晒しかねないと、当塾では考えます。
受験生ご本人及びご家族の方へ
コロナウイルスは、若い世代の発症例が少なく年齢を重ねるほど発症リスクが高くなることが様々なデータで確認できます。これは若い世代への感染リスクが高まることで、若い世代と同居するご家族の方へより高いリスクが生じる可能性を示唆します。
当塾在籍生のご家族・ご親族の方々は、私にとっては私自身の家族・親族と同様にとても大切です。未来の芸術界を支えてくださる、大切な存在。当塾がオンライン授業の継続を選択するだけで、その大切な方々に対するリスクが軽減できるのです。

以上が、当塾在籍生及びご家族・親族の方への感染リスクを伴うマイナス面を抱える教室授業を再開させない理由です。当塾は今後も教室授業と同じクオリティでの「オンライン授業」を実施します。よろしくお願いいたします。

授業のやり方について

指導効果の高い授業で高い合格実績を達成。個別指導が実力を大きく引き上げます。下記の画像リンクで、授業のやり方についてご覧いただけます。
完全個別指導とは完全個別指導とは?他予備校では例のない、エースアートアカデミー最大の特徴!完全個別指導とは、「講師と生徒が常にマンツーマンで授業を行う」「指導時間内に一切の演習時間(課題をやる時間)を含まない」の2点をクリアしている個別指導のやり方を指しています。 自宅で制作、教室で講評!それが学費節約の秘訣!指導の進め方。エースアートアカデミーでは、「指導(講評)の時間」にのみ学費がかかります。制作している時間は、「指導されない時間」です。学費を払う必要はありません。だから他予備校に比べ、1年間の学費が半分以下で済むのです! 年間予定・授業時間について。エースアートアカデミーにかかる年間学費は、最大でも50-60万円程度。▶ 他予備校では「講習会」で年間学費外の授業料がかかりますが、エースアートアカデミーは違います。▶指導回数を減らすことにより、年間学費を大幅に節約することも可能です。ご相談ください。 対策する課題内容について。特別入試も積極的に対策!指導内容について▶ 以下の課題内容については、「ご自宅で制作(学習)→教室で講評(指導)」のやり方で、十分な指導効果があります。国語、英語、小論文、感覚テスト