東京工芸大学の入試概要

美大入試 受験対策 基礎デザイン学科 情報デザイン学科 映像学科 芸術文化学科 芸術学科 空間演出デザイン学科 環境デザイン学科 建築学科 デザイン情報学科 メディア表現領域 グラフィックデザイン学科等
自己推薦入学試験
10月下旬出願/11月中旬に試験を実施。一般試験とは異なり、受験生との面接に重点を置き、受験生一人一人の創造的な能力や資質を見て入学者を選ぶ試験方式。論述試験/評価試験/企画力試験などの対策を、本サイトで行っています。
自分自身を「推薦」するわけですから、自分自身の創作に対する考え方や、将来の方向性をしっかりとアピールすることが必要不可欠です。当サイトの指導では、受験生一人一人の制作に対する考え方等も含めて、面接での話題作りにも役立つような知識や考え方ができるようになるように、小論文(論述)の指導を行っていきます。企画力試験は、「感覚テスト」の扱いとして指導を行います。
編入学試験
11月下旬出願/12月中旬に試験を実施。1年時からの入学ではなく、有資格者に対して2年次よりの編入を 認めるための入学試験。基本的には面接による提出時書類に関する質疑応答と、実技試験によって専攻がなされます。本サイトでは、実技試験として課される論文/論述を「小論文対策」として個別指導することが可能です。
編入するということは、「進路変更する」ということにもなるわけですから、今まで自分が学習してきた分野と、これから学ぼうとする分野についての考察がしっかりなされていないと、ただ単に「根気のない人」と思われてしまいます。当サイトでは、「今まで目指していたこと」と「これから目指そうとしていること」のつなぎ目を見いだし、そこを小論文や面接でアピールできるような指導を行い、合格に向けての実力を養っていきます。
留学生・帰国子女・社会人
11月下旬出願/12月中旬に試験を実施。外国人留学生試験ででは自分の考えていることをしっかり伝える、というのがもっとも大切なことですが、それだけでは、他の受験生と差を付けることができません。受験生自身がどれだけ美術に対して適性があり、その独特の個性を日本でのコミュニケーションの基本となる「日本語」でいかに表現することができるか、ということを実現する指導を行い、合格への実力を養っていきます。
外国人留学生試験とは異なり、基本的には日本語が母国語であることが考慮され、日本人としての母国語による表現能力、すなわち自然な日本語が書けるか否かを見られます。従って漢字の使用があまりにも少ない文章や、誤字が多すぎることなどは減点対象になります。また、出願者の意図が素直に表現されている文章は、その度合いに応じて評価されます。
社会人入試の場合、既に社会人として働いている方々が対象となっているということもあり、その方がそれまでにやってきた仕事や経歴などが、どれだけ「アート/美術」に活かせるか、あるいは活かそうとしているのかという姿勢が非常に重要になってきます。当サイトで指導を行う場合は、受験生の方ひとりひとりのそれまでの経歴等を考慮し、面接での対応も含めて「アートの世界で通用するアピール力」を幅広く養っていく指導を行い、合格のための実力を養っていきます。

授業のやり方について

指導効果の高い授業で高い合格実績を達成。個別指導が実力を大きく引き上げます。下記の画像リンクで、授業のやり方についてご覧いただけます。
完全個別指導とは完全個別指導とは?他予備校では例のない、エースアートアカデミー最大の特徴!完全個別指導とは、「講師と生徒が常にマンツーマンで授業を行う」「指導時間内に一切の演習時間(課題をやる時間)を含まない」の2点をクリアしている個別指導のやり方を指しています。 自宅で制作、教室で講評!それが学費節約の秘訣!指導の進め方。エースアートアカデミーでは、「指導(講評)の時間」にのみ学費がかかります。制作している時間は、「指導されない時間」です。学費を払う必要はありません。だから他予備校に比べ、1年間の学費が半分以下で済むのです! 年間予定・授業時間について。エースアートアカデミーにかかる年間学費は、最大でも50-60万円程度。▶ 他予備校では「講習会」で年間学費外の授業料がかかりますが、エースアートアカデミーは違います。▶指導回数を減らすことにより、年間学費を大幅に節約することも可能です。ご相談ください。 対策する課題内容について。特別入試も積極的に対策!指導内容について▶ 以下の課題内容については、「ご自宅で制作(学習)→教室で講評(指導)」のやり方で、十分な指導効果があります。国語、英語、小論文、感覚テスト