美大の小論文について

美大入試 受験対策 基礎デザイン学科 情報デザイン学科 映像学科 芸術文化学科 芸術学科 空間演出デザイン学科 環境デザイン学科 建築学科 デザイン情報学科 メディア表現領域 グラフィックデザイン学科等
実技の対策に比べると、どうしても小論文の対策はおろそかになりがち。しかし、多くの受験生が第1志望/第2志望に挙げている多摩美術大学では、一般入試で必ず小論文が出されます(国語100点分の約50点分ほど)。
また、その他武蔵野美術大学基礎デザイン学科や芸術文化学科、多摩美術大学の芸術学科では、特有の傾向を持つ小論文が出題され、それらに対する対策は必須事項であるといえます。その他、推薦入試や編入試験などでも小論文が課されることがあります。
一般大学入試のための小論文の力を高めるためには、いわゆる「国語の先生」に小論文を指導してもらうことが必要不可欠です。一般的に通用している知識を正しく解釈し、間違いなく並べ替えて文章を構成し、小論文とする。一般大学入試で出題される小論文は、そのようなやり方で十分対策が可能です。
しかし、美大の小論文は「美術のための小論文」です。美術のことをよく理解し、みなさんが美術の世界でやろうとしている「自己表現」を、文章で行うことが求められ、それができる受験生が、合格に必要な高得点を獲得できるように、美大の小論文の入試問題は作られています。このような「自己表現」としての「小論文」は、一般的な「国語の先生」では教えることができないといえるでしょう。なぜなら、ただ単に知識の羅列しただけだったり、文章が論理的であるだけでは、「美大の小論文」では高く評価されないのです。
そんな独特の特徴を持つ「美大の小論文」を専門に、毎年多くの受験生を美術大学に合格させている小論文の添削指導を、あなたも受けてみませんか?長年の指導経験と、幅広い「自己表現」に関する知識と実績を持っている「美大の小論文専門の先生」が、あなたの美大合格への道をサポートいたします。

授業のやり方について

指導効果の高い授業で高い合格実績を達成。個別指導が実力を大きく引き上げます。下記の画像リンクで、授業のやり方についてご覧いただけます。
完全個別指導とは完全個別指導とは?他予備校では例のない、エースアートアカデミー最大の特徴!完全個別指導とは、「講師と生徒が常にマンツーマンで授業を行う」「指導時間内に一切の演習時間(課題をやる時間)を含まない」の2点をクリアしている個別指導のやり方を指しています。 自宅で制作、教室で講評!それが学費節約の秘訣!指導の進め方。エースアートアカデミーでは、「指導(講評)の時間」にのみ学費がかかります。制作している時間は、「指導されない時間」です。学費を払う必要はありません。だから他予備校に比べ、1年間の学費が半分以下で済むのです! 年間予定・授業時間について。エースアートアカデミーにかかる年間学費は、最大でも50-60万円程度。▶ 他予備校では「講習会」で年間学費外の授業料がかかりますが、エースアートアカデミーは違います。▶指導回数を減らすことにより、年間学費を大幅に節約することも可能です。ご相談ください。 対策する課題内容について。特別入試も積極的に対策!指導内容について▶ 以下の課題内容については、「ご自宅で制作(学習)→教室で講評(指導)」のやり方で、十分な指導効果があります。国語、英語、小論文、感覚テスト