美大受験 参考作品 #030 感覚テスト*

美大入試 受験対策 基礎デザイン学科 情報デザイン学科 映像学科 芸術文化学科 芸術学科 空間演出デザイン学科 環境デザイン学科 建築学科 デザイン情報学科 メディア表現領域 グラフィックデザイン学科等
これは、武蔵野美術大学映像学科へ一般入試で合格した受験生の作品です。
映像学科では「映像センスのある絵」を求めています。ここで気をつけたいのが、「絵が上手であればOK」ではないということです。いわゆるイラストレーションとしてテクニック的に上手な絵が「映像センスのある絵」と同じではありません。
この受験生は、デザイン系学科の受験対策を他予備校で行っていましたが、映像系学科へ進路変更し、当塾で受験対策をすることになりました(他予備校では映像系の受験対策がかなりおざなりになっている場合があり、集中的に対策するなら当塾は最適です)。
デザイン系デッサンをやっていたということもあって、いわゆるデッサン力自体は持っていた状態でした。しかし、問題となったのは、「映像センスのある絵」がどのようなものかわかっていなかったということでした。
さらに感覚テストでは絵と文章がセットになっています。どのような文章を書いたら良いのかも、わからない状態だったので、「映像センスのある絵」「映像センスのある文章」がどのようなものかを授業のごとにアドバイスし、映像センスの良さが養いました。
最終的には、「映像センスのある絵」「映像センスのある文章」の両方の感覚をつかみ取ることができ、もともと持っていたデッサン力の高さが大きくプラスの方向に働き、かなりハイレベルな感覚テストが描けるようになり、見事に合格しました。
特に、アニメや漫画が好きなことが出発点となって映像学科の受験を志望する受験生は、「映像センスのある絵」「映像センスのある文章」と、イラストレーションとしての絵の巧さが全く異なるものであるということを気をつけるようにしてください。
分野が異なれば、必要とされるセンスや感覚も異なります。そのズレを解消していくことが当塾の役割ですので、授業を受講していくことでどんどん「映像センスのある絵」「映像センスのある文章」が理解できるようになっていきます。
毎年、当塾生の8割以上が第一志望合格を達成。個別授業が合格の可能性を大きく引き上げます。下記の画像リンクから、当塾の授業方針をご覧いただけます。
完全個別指導とは完全個別指導とは?他予備校では例のない、エースアートアカデミー最大の特徴!完全個別指導とは、「講師と生徒が常にマンツーマンで授業を行う」「指導時間内に一切の演習時間(課題をやる時間)を含まない」の2点をクリアしている個別指導のやり方を指しています。 自宅で制作、教室で講評!それが学費節約の秘訣!指導の進め方。エースアートアカデミーでは、「指導(講評)の時間」にのみ学費がかかります。制作している時間は、「指導されない時間」です。学費を払う必要はありません。だから他予備校に比べ、1年間の学費が半分以下で済むのです! 年間予定・授業時間について。エースアートアカデミーにかかる年間学費は、最大でも50-60万円程度。▶ 他予備校では「講習会」で年間学費外の授業料がかかりますが、エースアートアカデミーは違います。▶指導回数を減らすことにより、年間学費を大幅に節約することも可能です。ご相談ください。 対策する課題内容について。特別入試も積極的に対策!指導内容について▶ 以下の課題内容については、「ご自宅で制作(学習)→教室で講評(指導)」のやり方で、十分な指導効果があります。国語、英語、小論文、感覚テスト